プラスチック容器包装の資源循環 2030宣言

プラスチック容器包装の3R+Renewable(持続可能な資源)等で
100% 資源の有効利用を目指します。

 当推進協議会は、このほど<プラスチック容器包装の資源循環 2030宣言>を策定し、海ごみゼロウィークがスタートした5月30日から、プラスチック容器包装(以下、プラ容器包装)の3R+Renewable(持続可能な資源)等で100% 資源の有効利用を目指す取組みを開始しました。

本年3月末に、中央環境審議会循環型社会部会(部会長 酒井伸一 京都大学教授)から原田環境大臣に、プラスチック資源循環戦略(案)が答申されたことを受けて、事業者の自主的な取組みとして纏めたものです。

この宣言の取り組みに際しては、2006年度から取り組んでいる自主行動計画(5年単位で設定。現在、2016-2020年度まで第3次自主行動計画を推進中)で推進してきたリデュース、リサイクルの深化などで、プラ循環戦略に示された指標に取組んでいくとともに、関係各主体との連携、協働などの普及、啓発を進め、プラ容器包装などプラスチックとの賢い付き合いを深めて頂けるよう努めます。

詳細は、添付資料参照。

 

 

 

プラスチック資源循環と海洋プラスチック対策:国の取組み

  1. 「プラスチック資源循環戦略」の策定について
  2. 「海洋プラスチックごみ対策アクションプラン」の策定について
  3. 海岸漂着物対策を総合的かつ効果的に推進するための基本的な方針の変更について
  4. 海洋生分解性プラスチック開発・導入普及ロードマップを策定しました
  5. クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス CLOMA ビジョン」を策定しました

 

本件に関するお問い合わせ

本件に関するお問い合わせは、下記までお願いします。

プラスチック容器包装リサイクル推進協議会 事務局

TEL : 03-3501-5893 / FAX:03-5521-9018