意見交換会

「第17回市民・自治体・事業者の意見交換会inおやま」(2018/09/21)

当日は多数の参加、熱心な質疑応答ありがとうございました。

 

【日 時】 2018年 9月21日(金)13:00~16:40 (受付開始12:30~)
【開催場所】 小山市立中央公民館 地下1階 視聴覚室・第3研修室
栃木県小山市中央町1-1-1
TEL: 0285-22-9562
【参加者】 58名
【主催者】 プラスチック容器包装リサイクル推進協議会
【協 力】 PETボトル協議会

 

ご報告

 

 

プラスチックなどの容器包装のより良いリサイクルと3Rの推進をテーマに、「第17回市民・自治体・事業者の意見交換会inおやま」を開催しました。

今回は、小山の環境を考える市民の会や環境問題を考える会(下野市)をはじめ、小山市民の皆様、下野市民の皆様、農水省、栃木県、小山市、宇都宮市、下野市並びに関係事業者など計57名にご参加いただきました。

小山市市民生活部 部長 岡部初夫氏からご挨拶があった後、小山市環境課ごみ対策係 係長 板橋快之氏からは、「小山市における適正分別推進に向けた取組」ということで、小山市でのごみ処理の現状と今後、及び広報活動について報告がありました。

小山の環境を考える市民の会 代表の 楠 通昭氏からは、「活動報告」と題して、全国活動および地域活動での課題について報告、また、環境問題を考える会(下野市)事務局の 益子友幸氏からは、「市民の取り組み報告」と題して、地域における環境問題への取組みと容器包装の3Rの課題について報告がありました。

特定事業者からは、「プラ容器包装・ペットボトル 3Rと環境配慮設計」と題して、プラスチック容器包装の性質、材質、機能、リサイクルと3Rの取組み、容リ制度、ペットボトルなどについて概要説明をしました。

また、グループ別の分科会では、分別排出・収集に関する問題、リデュース・リユース・リサイクル、容器包装リサイクル制度、環境に配慮した容器包装、海ごみ問題、環境教育や活動について、広い観点で活発な意見が交わされました。

 

プログラム

 

時 間 内 容
13:00~13:05 主催者挨拶:
プラスチック容器包装リサイクル推進協議会 副会長 城端 克行
13:05~13:10 開催地代表挨拶:
小山市 市民生活部 部長 岡部 初夫氏
13:10~13:30 自治体の取組報告 -小山市における適正分別推進に向けた取組み-
小山市環境課ごみ対策係長 係長 板橋 快之氏
13:30~13:45 市民の取組報告①  -小山の環境を考える市民の会 活動報告-   
小山の環境を考える市民の会 代表 楠  通昭氏
13:45~14:00 市民の取組報告②  -環境問題を考える会 活動報告-
環境問題を考える会 事務局 益子 友幸氏
14:00~14:15 事業者の取組報告 -プラ容器包装・PETボトル 3Rと環境配慮設計-
プラスチック容器包装リサイクル推進協議会 専務理事 久保 直紀 
14:15~14:25 休憩・移動
14:25~16:25 分科会
4グループ別の話し合い
PETボトルやプラスチック容器包装のリサイクルについて、日頃疑問に思うことや、問題と感じること、要望点など事前にいただいたご質問も含めて、自由テーマで話し合った。
16:25~16:45 分科会まとめ報告
16:50 閉会挨拶

 

※詳細な報告についてはこちらのPDFを御覧ください。

 

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