意見交換会

「第16回市民・自治体・事業者の意見交換会inおおいた」(2018/02/09)

当日は多数の参加、熱心な質疑応答ありがとうございました。

 

【日 時】 2018年2月9日(金)13:00~16:45 (受付開始12:30~)
【開催場所】 コンパルホール3階 300会議室・305会議室
大分県大分市府内町1丁目5番38号
TEL: 097-534-3700
【参加者】 41名(市民関係者8名/自治体/行政関係者14名/事業者19名)
【主催者】 プラスチック容器包装リサイクル推進協議会
【協 力】 PETボトル協議会

 

ご報告

 

 

プラスチックなどの容器包装のより良いリサイクルと3Rにむけて、 「第16回市民・自治体・事業者の意見交換会inおおいた」を開催しました。

 

今回は、大分県生活学校運動推進協議会やNPO法人アースデイ中津の他に、 大分市民の皆様、環境省九州地方環境事務所、大分県、大分市、別府市、佐伯市、中津市、並びに関係事業者ら計41名の参加がありました。

 

大分県生活環境部長 柴田尚子氏と大分市環境部長 秦希明氏からご挨拶が あった後、大分市環境部次長兼清掃管理課長 桑野徹氏からは、「大分市の適正 分別推進に向けた取組み」ということで、大分市でのごみ分別収集の変遷と 循環型社会の実現を目指し、資源物の適正分別推進のための周知啓発事業の取組みについて報告がありました。

 

大分県生活学校運動推進協議会会長 小野ひさえ氏からは、「3Rの取り組み」ということで、市民意識の実態と行動について報告を、またNPO法人アースデイ中津 理事長 須賀要子氏からは、「循環型社会を目指して」ということで、環境啓発及び地域活性化や世代間交流に関する事業の活動について報告がありました。

 

特定事業者からは、「プラ容器包装・ペットボトル 3Rと環境配慮設計」 ということで、プラスチック容器包装の性質、材質、機能、リサイクルと3R の取組み、容リ制度、ペットボトルなどについて概要説明をしました。

 

また、グループごとの分科会では、分別排出・収集に関する問題、リデュー ス・リユース・リサイクル、容器包装リサイクル制度、環境に配慮した容器包装、環境教育や活動について、広い観点で活発な意見が交わされました。

 

プログラム

 

時 間 内 容
13:00~13:15 主催者挨拶:
プラスチック容器包装リサイクル推進協議会 会長 城端 克行
開催地代表挨拶:
大分県 生活環境部長 柴田 尚子氏
大分市 環境部長    秦 希明氏
13:15~13:35 自治体の取組報告-大分市の資源物適正分別推進に向けた取組み-
大分市 環境部次長兼清掃管理課長 桑野 徹氏
13:35~13:55 市民の取組報告① -3Rの取り組み-
大分県生活学校運動推進協議会 会長 小野 ひさえ氏
13:55~14:15 市民の取組報告② -循環型社会を目指して-
NPO法人 アースデイ中津 理事長 須賀 要子氏
14:15~14:30 事業者の取組報告-プラ容器包装・PETボトル 3Rと環境配慮設計-
プラスチック容器包装リサイクル推進協議会 専務理事 久保 直紀
14:30~14:40 休憩・移動
14:40~16:40 分科会
3グループごとに話し合い  PETボトルとプラスチック容器包装のリサイクルについて、日頃疑問に思うことや、問題点と感じること、要望など事前にいただいたご質問も含めて、自由テーマで話し合う。
16:40~16:50 分科会まとめ報告
16:50 閉会挨拶

 

 

※詳細な報告についてはこちらのPDFを御覧ください。

 

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