意見交換会

「第12回市民・自治体・事業者の意見交換会inヨコハマ」
(2016/03/30)

当日は多数の参加、熱心な質疑応答ありがとうございました。

 

【日 時】 2016年3月30日(水)
【開催場所】 横浜市開港記念会館 1・3・4号室
【参加者】 45名 (市民関係者10名、 自治体/行政関係者14名、事業者21名)
【主催者】 PETボトルリサイクル推進協議会、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会
【共催者】 ヨコハマR(リデュース)委員会、横浜市

 

 

 

ペットボトル・プラスチック容器包装のより良いリサイクル と3Rにむけて、第12回「市民・自治体・事業者の意見交換会inヨコハマ」 を開催しました。

横浜R(リデュース委員会)の委員の皆様を中心に、委員長の筑波大学大学 院教授西尾チヅル先生、横浜資源循環局のご担当者の皆様、関連団体と地元 の事業者の皆様を交え、計45名の参加がありました。

横浜市 服部課長からは、PETボトルと、プラスチック製容器包装の分 別に関するポイント、広報・啓発の情報発信のHPやアプリの状況、イベント や出前講座、転入者向けの啓発、分別リサイクルと3Rの推進の施策について お話いただきました。

よこはま一万人子育てフォーラム 坂本氏からは、子育て環境の充実と 豊かな地域社会の実現を目指す取り組みとして、『思いでバトン』のメッセー ジを添えた衣類のリユース、ごみ分別や減量化の啓発として『子育て中にも サクサクできる分別ガイド』の作成と配布、牛乳パックやPETボトルを利 用した手づくりおもちゃ、「かえっこバザール」などの活動紹介がありました。

事業者からは、冊子〝知りたかったプラスチック容器包装!″からプラスチック容器包装の性質、材質、機能について、またリサイクルの概要、 事業者の3Rの取り組み事例、PETボトルについて概要説明をしました。

また、グループごとの分科会では、分別排出に関する正しい処理の基本と 問題点、店頭回収・自治体収集について、又多様な手法によるリサイクルや、 環境に配慮した容器包装とその情報発信など、様々な観点で活発な意見が 交わされました。

※詳細な報告についてはこちらのPDFを御覧ください。

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